前回ご紹介した、令和5年式スバル レヴォーグ(4BA-VN5)の鈑金塗装修理の続きです!
今回は、各パネルのヘコミ修正や塗装に向けた下地処理の様子をご紹介します。
フロントフェンダー、リヤドア、リヤクォーターパネル、ルーフなど、複数箇所の修理を進めています。
フロントフェンダーの下地処理

フロントフェンダーは、キズやヘコミのある部分を研磨し、パネルの状態を確認しながら修正しています。
写真では、ヘッドライト付近とフェンダー中央付近の2箇所を中心に下地処理を行っています。
パテで形状を整えた後は、研磨を繰り返しながら細かな凹凸を確認します。
塗装後に修理跡が目立たないよう、周囲のボディラインとのつながりも確認しながら作業を進めています。
リヤドア・リヤクォーターパネルの修理

続いて、リヤドアとリヤクォーターパネルの作業です。
こちらも複数箇所にキズやヘコミがあり、損傷部分の塗膜を研磨して下地を整えています。
特にリヤクォーターパネルは修理範囲が広いため、パネルの形状を確認しながら作業を進めています。
パテによる成形と研磨を行い、細かな段差や凹凸を修正していきます。
ルーフのヘコミ修理

今回はルーフにも複数箇所のヘコミがあるため、修理を進めています。
ルーフは面積が広く、わずかな歪みでも光の反射によって目立ちやすい部分です。
損傷箇所の塗膜を研磨し、パネルの状態を確認しながら修正作業を行っています。
ルーフ全体のラインを確認し、塗装に向けて丁寧に下地を仕上げていきます。
鈑金修理では、塗装前の下地作りが重要になります。
パテの研磨が不十分なまま塗装してしまうと、塗装後に凹凸や修理跡が目立つ原因にもなります。
そのため、各パネルの表面を確認しながら、細かな修正を重ねています。
現在は鈑金修理と塗装前の下地処理を進めている段階です。
この後も作業を進め、きれいな仕上がりを目指していきます。
お車のキズ・ヘコミ修理はオーテックプラスへ。
オーテックプラスつくば店では、軽自動車から普通乗用車まで、さまざまなお車の鈑金塗装修理を承っております。
ドアのヘコミやフェンダーの擦りキズ、リヤクォーターパネルの損傷など、お車の状態に合わせて修理方法をご提案いたします。
お車のキズやヘコミでお困りの際は、ぜひオーテックプラスまでお気軽にご相談ください。
レヴォーグの鈑金塗装修理は、引き続き作業を進めていきます。
完成後の様子も改めてご紹介します。

