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H28年式 プリウス  DAA-ZVW50 左リヤドア・リヤクォーターのサビ腐食修理。 鈑金塗装作業中

H28年式 プリウス  DAA-ZVW50 左リヤドア・リヤクォーターのサビ腐食修理。 鈑金塗装作業中

こんにちは。オーテックプラスです!。
今回は、平成28年式 トヨタ プリウス(DAA-ZVW50)の鈑金塗装作業をご紹介します。

今回のお車は、左リヤドアから左リヤクォーターパネルにかけてサビや腐食が発生しており、一部には穴あきも確認できる状態でした。

 

 

 修理前の状態を確認

左リヤドア後方からリヤクォーターパネルにかけて、ボディのプレスライン付近にサビが発生しています。

特にリヤクォーターパネル側は腐食が進行しており、鉄板に穴があいている状態でした。

このようなサビは表面だけを補修しても、内部に腐食が残っていると再発する可能性があります。

そのため、損傷部分の状態を確認しながら修理を進めていきます。

 

 

 腐食部分の下地処理・鈑金作業

まずは傷んだ塗膜やサビを除去し、鉄板の状態を確認します。

リヤドアからリヤクォーターパネルにかけて広がっている損傷部分を研磨し、修理範囲を確認しました。

リヤクォーターパネルのドア開口部付近にも腐食が見られるため、外側だけでなく内側の状態にも注意が必要です。

穴あきが発生している部分は、単純にパテで埋めるだけでは十分な修理になりません。

腐食の進行具合を確認し、必要な鉄板補修と防錆処理を行うことが重要になります。

 

 

 

ボディの形状を整える鈑金作業

続いて、専用の鈑金工具を使用してパネルの形状を整えていきます。

今回の作業では、リヤドア開口部付近に引き出し工具をセットし、損傷部分の修正を進めています。

ドアとリヤクォーターパネルの境目は、パネル同士の隙間やプレスラインが仕上がりに影響する部分です。

周囲の形状を確認しながら、慎重に作業を進めていきます。

 

 

 

 

今回のプリウスは、サビや腐食による損傷が見られるため、通常の小さな傷やヘコミの修理とは異なり、鉄板の状態を確認しながら作業を進めています。

引き続き、鈑金・下地処理・塗装を進めていきます。

完成後の様子も、改めてブログでご紹介したいと思います。

鈑金塗装・サビ修理のご相談はオーテックプラスへ。

 

オーテックプラスつくば店では、お車の傷やヘコミ、事故修理、鈑金塗装などのご相談を承っております。

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