今回は、前回ご紹介した平成28年式 トヨタ プリウス DAA-ZVW50 の鈑金塗装作業の続きをご紹介します。
前回は、左リヤドアから左リヤクォーターパネルにかけて発生していたサビや腐食、穴あき部分の確認と鈑金作業の様子をご紹介しました。
今回は、修理箇所の下地処理からドア開口部の塗装、仕上がり確認まで作業を進めています。

鈑金修理後の塗装準備
前回から引き続き、左リヤドアとリヤクォーターパネルの修理を進めています。
今回はドア開口部の塗装作業も行うため、左リヤドアを開けた状態でマスキングを実施しました。
室内やドア内張り、周囲のボディなどに塗料が付着しないよう、ビニールとマスキングテープで丁寧に養生していきます。
ドア開口部は細かな段差や曲面が多く、塗装する範囲と養生する範囲をしっかり分けることが大切です。




左リヤドア開口部の塗装準備
続いて、左リヤドアの開口部付近の塗装準備です。
ドアを閉めた状態では見えにくい部分ですが、ドアを開けたときに目に入る場所でもあります。
特に今回のようにリヤドアとリヤクォーターパネルの境目付近を修理する場合は、外側だけでなく内側の仕上がりにも注意が必要です。
塗装範囲の境目や曲面部分を確認しながら作業を進めています。
今回のプリウスは、サビや腐食による損傷が見られるため、通常の小さな傷やヘコミの修理とは異なり、鉄板の状態を確認しながら作業を進めています。
引き続き、鈑金・下地処理・塗装を進めていきます。
完成後の様子も、改めてブログでご紹介したいと思います。
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