今回は、令和4年式 レクサスRXの内装分解作業をご紹介します。

高級感のあるブラックのボディが印象的なレクサスRXです。
今回は車両後部のラゲッジルーム(荷室)を中心に、内装部品の取り外し作業を進めています。
ラゲッジルームの内装分解開始
まずは、ラゲッジルーム内のトリムやカバー類を順番に取り外していきます。
レクサスRXは内装の仕上がりも非常に丁寧で、多くの樹脂クリップや固定部品によって内張りが取り付けられています。
無理に取り外すとクリップや内装パネルを破損させてしまうため、固定箇所を確認しながら慎重に分解していきます。

左右のラゲッジサイドトリム取り外し
左右の内張りを取り外すと、普段は見ることのできない車体内部が確認できます。
写真では、リヤホイールハウス周辺のボディパネルや配線類、スピーカーなどが見える状態になっています。
内装内部には複数の配線や電装部品が配置されているため、部品の取り外し時には十分な注意が必要です。
特に配線の取り回しやコネクターの固定位置などを確認しながら作業を進めています。
補機バッテリー周辺も確認
右側のラゲッジスペースには補機バッテリーが配置されています。
内張りを取り外すことで、バッテリー本体や周辺の電装部品、配線の取り回しなども確認できる状態になります。
また、ハイブリッド車には高電圧系統の配線も使用されているため、通常の12V電装系統とは区別して慎重に作業を行う必要があります。
内装分解作業はまだまだ続きます
現在はラゲッジルーム左右の内張りを取り外し、車体内部が見える状態まで作業が進んでいます。
普段は見えない部分ですが、内装の裏側には多くの部品や配線が配置されており、分解する際にも細かな確認が必要です。
引き続き、各部の状態を確認しながら丁寧に作業を進めていきます。
作業の続きについても、またブログでご紹介したいと思います
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