ダイハツ コペン L880K 12か月点検実施しました!
こんにちは。
オーテックプラスです。
今回は、ダイハツ コペン L880K の12か月点検をご依頼いただきました。
L880K型コペンは、今でも根強い人気を誇る軽オープンスポーツ。
ターボ+5MTの組み合わせは、今乗っても本当に楽しい一台ですね。
ただ、年式的にも各部の劣化や消耗が増えてくる時期。
「まだ大丈夫」が思わぬ故障につながるケースも少なくありません。

今回の点検では、
・エンジンオイル漏れ点検
・足回りガタ点検
・ブレーキ残量確認
・下回り点検
・冷却水漏れ確認
・バッテリー点検
・タイヤ空気圧調整
・灯火類点検
など、法定12か月点検を実施しました。


特にL880Kコペンで多いのが、
・ヘッドカバーパッキンからのオイル漏れ
・足回りブッシュ類の劣化
・タービン周りのオイルにじみ
・電動ルーフ関係の不具合
・ラジエーター劣化
などの経年トラブルです。
今回は大きな異常はありませんでしたが、
消耗部品の劣化が見られたため、今後のメンテナンス時期についてもご案内させていただきました。


今回は12か月点検に加えて、
クラッチ交換とウォーターポンプ交換作業もご依頼いただきました。
L880Kコペンでは、年式や走行距離によって、
クラッチの滑りや異音、ウォーターポンプからの水漏れなどのトラブルも増えてきます。
特にウォーターポンプは、冷却系トラブルにつながる重要部品。
異常を放置するとオーバーヒートの原因になるため、早めの交換がおすすめです。
また、クラッチも消耗部品のため、
半クラ時の違和感や滑り症状が出ている場合は要注意です。
今回は予防整備も兼ねて交換作業を実施。
作業風景を一部ご紹介していきます

スポーツカーは「壊れてから修理」より、
「壊れる前の点検・予防整備」がとても重要です。
オーテックプラスでは、
軽自動車からスポーツカー、トラックまで幅広く対応しております。
コペンの点検・修理・車検もお気軽にご相談ください!
【こんな症状は要注意】
・エンジンルームからオイルの匂い
・段差でコトコト音がする
・水温が不安定
・ルーフの動きが遅い
・加速時に違和感がある
早めの点検で、大きな修理費用を防げる場合もあります。
愛車を長く快適に乗るためにも、定期点検はおすすめです!

