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ぶつけてしまったシエンタ、どこまでキレイに直る?鈑金塗装の作業をご紹介

ぶつけてしまったシエンタ、どこまでキレイに直る?鈑金塗装の作業をご紹介

こんにちは。オーテックプラスです。

今回は、H27年式 トヨタ シエンタ DAA-NHP170Gの鈑金塗装の作業風景です。

 

お車の左側を擦ってしまい、スライドドアから後ろのタイヤ周辺にかけて、キズやヘコミができていました。

「これってドア交換?」
「結構大がかりな修理になる?」

見た目だけでは、なかなか分からないですよね。

今回はできるだけ元のパネルを活かして、鈑金塗装でキレイに直していきます!

まずはキズやヘコミをチェック

 

 

修理前は、スライドドアやタイヤの上あたりに擦った跡があり、パネルにも少しヘコミが出ています。

外側の部品を取り外してみると、普段は見えない部分までキズが入っていることも。

こうした部分もしっかり確認してから修理を始めます。

ヘコミを直して、表面をキレイに整えます

ヘコんだ部分を元の形に近づけ、そのあと細かなデコボコを整えていきます。

写真の黄色い部分は、表面をなめらかに仕上げるためのパテです。

この下準備が仕上がりを左右する大切な工程。

触っても見ても違和感がないように、少しずつ形を整えていきます。

形が整ったら、塗料が付いてはいけない窓やタイヤなどをしっかり覆って塗装します。

実は「白い車なら色合わせは簡単そう」と思われがちですが、同じ白でも色味はさまざま。

 

周りのパネルと見比べたときに修理した場所が目立たないよう、色を合わせながら仕上げていきます。

キズやヘコミ、交換しなくても直せる場合があります。

車を擦ってしまうと、

「パネルを全部交換しないとダメかな…」

と思ってしまいますが、損傷の状態によっては今回のように鈑金塗装で修理できる場合があります。

 

新品交換・中古部品・鈑金修理など、直し方はいろいろ。

「なるべく費用を抑えたい」
「できるだけキレイに直したい」

など、ご希望に合わせた修理方法をご提案します。

愛車のキズやヘコミが気になっている方は、オーテックプラスまでお気軽にご相談ください!