こんにちは。オーテックプラスです。
今回は、令和5年式 トヨタ シエンタ 6AA-MXPL10Gの鈑金・塗装修理をご紹介します。
今回修理を進めているのは、バックドア部分です。

損傷箇所の状態を確認したうえで、バックドアの付属部品を取り外し、鈑金作業を進めていきます。
へこみや歪みを修正したあと、必要な部分にパテを使用して表面を整形。
ボディラインを確認しながら、できるだけ元の形状に戻していきます。


形が整ったところでサフェーサーを施工し、塗装前の下地処理を行いました。
鈑金塗装では、実際に色を塗る工程だけでなく、鈑金・パテ整形・研磨・下地処理といった塗装前の作業が仕上がりを大きく左右します。
下地処理完了後は周囲をしっかり養生し、バックドアを塗装。
写真の段階では塗装まで進んでいますが、現在も作業途中です。
このあと乾燥後の状態を確認し、取り外した部品の組み付けや最終調整、仕上がり確認を進めていきます。
完成しましたら、改めて仕上がりの様子をご紹介したいと思います。
オーテックプラスでは、事故によるキズ・へこみから鈑金塗装、部品交換まで対応しております。
「交換するほどではないけれど、きれいに直したい」
「修理と交換、どちらが良いか相談したい」
といった場合も、車両の状態を確認しながら修理方法をご提案いたします。
鈑金・塗装のお見積りもお気軽にご相談ください!

