こんにちは。オーテックプラスです。
今回は、H20年式 ホンダ フィット DBA-GE6 のフロントバンパー補修・塗装作業をご紹介します。
フロントバンパーは車の中でも、擦りキズや飛び石などで傷みやすい部分です。
今回はバンパーを車両から取り外し、傷の状態を確認しながら補修を進めていきました。
傷のある部分を研磨し、表面を整えていきます。
写真のグレーになっている部分が補修を行っている箇所です。
バンパーは樹脂製のため、ただ塗装するだけではきれいに仕上がりません。傷や段差をしっかり整えてから、塗装のための下地処理を行います。
サフェーサー・下地処理
補修が終わったらサフェーサーを施工します。
この工程で細かなキズや凹凸を確認しながら表面を整え、最終的な塗装の仕上がりを良くしていきます。
下地処理が仕上がりを左右する大切な工程です。

ボディカラーに合わせて塗装
下地処理後は、車両のボディカラーに合わせてフロントバンパーを塗装。
塗装後はしっかり乾燥させ、グリルや付属部品などを元通りに組み付けていきます。
完成後は、補修した部分もほとんど分からない状態になりました。
フロントまわりがきれいになると、車全体の印象もかなり変わりますね!

フィットのバンパー修理もお任せください
「バンパーを擦ってしまった」
「キズが目立つので直したい」
「新品交換ではなく補修で安く直したい」
このようなご相談も承っております。
損傷状態によって、補修・塗装、中古部品への交換、新品部品への交換など、車両の状態やご予算に合わせた修理方法をご提案いたします。
フィットをはじめ、国産車・輸入車の鈑金塗装もお気軽にご相談ください。


