こんにちは。オーテックプラスです。
エンジンチェックランプ点灯。OBD診断だけでは分からない“本当の原因”
最近増えているのが、「エンジンチェックランプが点いた」という入庫。
多くの方は
「OBDでコード読めば原因が分かるんでしょ?」
と思いがちですが、実はコードは“症状”を示すだけで、原因そのものではありません。

■ 例:P0171(燃料が薄い)
このコードが出た場合、原因は複数考えられます。
- エアフロセンサーの汚れ
- インテークホースの亀裂
- O2センサーの劣化
- 燃料ポンプの吐出不足
- インジェクターの噴射不良
- 二次エア吸い込み
当店では、コードを見た後に
「なぜその状態になったのか」
を突き止めるため、実測値を確認しながら原因を絞り込みます。
■ 実測値で見るポイント
- STFT / LTFT(燃調補正)
- エアフロ電圧
- O2センサーの反応速度
- 燃圧
- アイドル時の吸気量
これらを総合的に判断し、 “部品交換の無駄をなくす” のがオーテックプラスの診断方針です。
オーテックプラスでは、 点検だけのご来店も大歓迎です。 難しい説明や無理なご提案は一切せず、今のお車の状態を分かりやすくお伝えします。
お電話でも、WEBからでも、 「ちょっと見てほしい」 その一言だけで大丈夫です。
あなたの毎日の運転が、もっと安全で快適になるように。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。

