こんにちは。オーテックプラスです。
ブレーキが「キーッ」と鳴く理由。実はパッド以外にも原因があります
ブレーキを踏んだときに「キーッ」と音がすると、
「パッドが減ってるのかな?」と思う方が多いですが、実は原因はそれだけではありません。
オーテックプラスでは、ブレーキの音が出たときに5つのポイントをチェックします。
① パッドの材質
同じ“残量”でも、材質によって音が出やすいものがあります。
② ブレーキローターの表面
ローターに段差ができていると、パッドが均等に当たらず音が出ます。
③ キャリパーの動き
ブレーキを押す部品がスムーズに動かないと、パッドが軽く当たり続けて音が出ます。
④ シムやグリスの状態
パッドの裏にある金属板(シム)やグリスが劣化しても音が出ます。
⑤ ハブ(タイヤの中心)の振れ
ここが少しズレているだけで、ローターがブレて音が出ることがあります。
「パッド交換だけで終わらせない」
これが、音の原因をしっかり突き止めるためのプロの整備です。

ブレーキは「止まる」ための大切な部品。 だからこそ、見えない部分までしっかり点検することが安心につながります。
オーテックプラスでは、お客様が毎日安心して車に乗れるよう、 一つひとつの作業を丁寧に行っています。
「最近ブレーキの音が気になる」 「点検だけでも見てもらいたい」 そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。 あなたのカーライフを、安全に、快適にサポートします。
ブレーキのことは、気になったときにすぐ相談するのが一番安心です。 「これって大丈夫かな?」という小さな違和感でも、遠慮なくお声がけください。
オーテックプラスでは、 点検だけのご来店も大歓迎です。 無理な整備や交換をすすめることはありませんので、まずは気軽にご相談いただければと思います。
あなたの車の状態を分かりやすく説明し、 “今必要なこと”と“まだ様子を見て大丈夫なこと”を丁寧にお伝えします。
お問い合わせは、お電話でもWEBからでもOK。 「ちょっと見てほしい」 その一言だけでも大丈夫です。
安心して走れる毎日のために、ぜひ一度ご相談ください。

