こんにちは。オーテックプラスです。
今回は、BMW X3 LDA-TX30にて、
純正ドライブレコーダーの取外しと、社外ドライブレコーダーの取付作業を行いました。
最近は、万が一の事故時だけでなく、あおり運転対策・駐車中の当て逃げ・ドアパンチ対策として、ドライブレコーダーのご相談が非常に増えています。
特に輸入車の場合、もともと純正オプションのドライブレコーダーが付いている車両もありますが、年数が経過すると、
・映像が荒い
・録画時間が短い
・駐車監視機能が弱い
・本体が古くなり動作が不安定
・スマホ連携が使いにくい
といった理由で、社外品へ交換されるケースも多くなっています。
今回は、既存の純正ドライブレコーダーが壊れてしまった為、新しく社外ドライブレコーダーを取付していきます。
電源の取り出しと作動確認

ドライブレコーダーの取付では、電源の取り出しも重要なポイントです。
アクセサリー電源、常時電源、アースなど、使用するドラレコの仕様に合わせて接続を行います。
駐車監視機能付きのドライブレコーダーの場合は、常時電源が必要になることもありますが、バッテリー上がりを防ぐため、電圧監視機能付きの電源ユニットや設定確認も重要になります。

配線接続後は、
・エンジン始動時に録画開始するか
・エンジン停止後の動作は正常か
・フロントカメラの映像角度
・リアカメラがある場合は後方映像
・SDカードの認識
・録画データの保存状態
などを確認します。
今回は取付後、作動確認・録画確認まで行い、問題なく作業完了となりました。


純正ドラレコから社外ドラレコへ交換するメリット
純正ドライブレコーダーは車両との相性が良く、見た目もすっきりしているメリットがあります。
一方で、最近の社外ドライブレコーダーは性能が大きく向上しており、
・高画質録画
・夜間撮影に強いモデル
・前後2カメラ
・360度カメラ
・駐車監視機能
・スマホ連携
・GPS機能
・安全運転支援機能
など、用途に合わせて選べる幅が広くなっています。
特に駐車中の当て逃げやドアパンチが心配な方には、駐車監視機能付きモデルがおすすめです。
ただし、輸入車の場合は電源の取り方やバッテリー管理、内装の脱着に注意が必要ですので、取付は専門店での作業をおすすめします。
輸入車のドライブレコーダー取付もご相談ください
オーテックプラスでは、BMWをはじめとした輸入車のドライブレコーダー取付、ナビ・電装品取付、用品取付も対応しております。
純正ドライブレコーダーの取外し、社外ドライブレコーダーへの交換、前後カメラタイプ、駐車監視機能付きモデルの取付など、お車の使用状況に合わせてご提案可能です。
「今付いているドラレコが古い」
「駐車中も録画できるようにしたい」
「前後カメラに交換したい」
「輸入車でもきれいに配線して取付したい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
BMW X3のドライブレコーダー取付・交換も、ぜひオーテックプラスへご相談ください。

