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20ソアラ バッテリー上がり修理 暗電流0.12Aから0.005Aへ改善

20ソアラ バッテリー上がり修理 暗電流0.12Aから0.005Aへ改善

こんにちは。オーテックプラスです。

トヨタ20ソアラの「バッテリーが頻繁に上がる」とのご相談でご入庫いただいた作業が完了致しました。

バッテリー上がりの原因調査を進めた結果、センターコンソール内部に残されていた多数の後付け配線を発見。

不要配線を一本ずつ確認しながら撤去・整理を実施しました。

 

 

作業完了後に再度暗電流測定を行ったところ、

0.12A → 0.005A

まで改善することを確認しました。

 

測定値はわずか5mAとなり、20ソアラとしても非常に良好な状態です。

今回のように、現在使用していないナビやモニター、オーディオ機器などの配線が残されたままになっていると、知らないうちにバッテリー上がりや電装トラブルの原因になることがあります。

年式の経過した車両ほど後付け配線の影響を受けやすく、原因特定には経験と根気が必要です。

無事に暗電流も正常値へ戻り、安心してお乗りいただける状態となりました。

暗電流は正常範囲内となり、バッテリーへの負担も大幅に軽減されました。

今回のようにバッテリーそのものではなく、後付け配線や電装品が原因となっているケースも少なくありません。

特に旧車や長年乗られている車両では、過去の配線加工が思わぬトラブルを引き起こしていることがあります。

 

バッテリー上がりの原因は必ずしもバッテリー本体とは限りません。

安易な部品交換では解決できないケースも多く、原因を正確に特定する診断力が重要になります。

今回も一つひとつ配線を確認しながら原因を追及し、無事に正常値まで改善することができました。

 

「バッテリーを交換したのに改善しない」

「数日乗らないだけでエンジンが掛からない」

「他店で原因不明と言われた」

このような症状でお困りではありませんか?

オーテックプラスでは診断機だけでは分からない電装トラブルや暗電流測定、旧車特有の配線トラブルにも対応しております。

国産旧車・輸入車・トラックまで幅広く対応可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。