こんにちは。オーテックプラスです。
今回は、平成28年式ホンダ・フィットの鈑金修理をご紹介します。

損傷していたのは左側面で、左リヤドアからリヤフェンダー、リヤバンパーにかけて大きなへこみと擦り傷が確認できました。特にリヤドア下部とタイヤハウス前側は変形が強く、そのままではドアやバンパーとの隙間もきれいに揃いません。

まずリヤバンパーを取り外し、損傷部分を確認。リヤフェンダーは溶接ワッシャーなどを使用して少しずつ引き出し、元の形に近づけていきます。
その後、表面を整えて下地処理を行い、周辺パネルとの色合いを見ながら塗装します。リヤバンパーも補修・塗装を行いました。

現在は塗装まで完了し、組付けと最終確認を進めています。鈑金修理は、へこみを戻すだけでなく、ドアやバンパーとの隙間、ボディライン、塗装の色味まで確認しながら仕上げることが大切です。

完成後の様子もあらためてご紹介します。
お車のキズやへこみ、事故による鈑金修理でお困りの際は、オーテックプラスまでお気軽にご相談ください。損傷状態やご予算に合わせて、交換・修理を含めた最適な方法をご提案いたします。お見積りのご相談もお待ちしております。

