こんにちは。オーテックプラスです。
今回は、6AA-SFNC28 セレナへ
社外フォグランプユニット&LEDバルブキットの取付作業をご依頼いただきました!
純正フォグでは明るさや色味が物足りない…
そんなオーナー様に人気なのが、社外フォグユニット+高輝度LED化です。
特に最近は、
・ライムイエロー
・2色切替タイプ
・爆光モデル
など、実用性とドレスアップ性を兼ねたカスタムが人気ですね!
作業前には、まず取付する部品の形状確認を行います。
確認するポイントは、
・フォグランプユニットの取付形状
・LEDバルブの規格
・左右の部品違い
・カプラー形状
・配線の長さ
・防水パッキンの状態
・ファン部分やコントローラー部の干渉
などです。
社外部品は、車両側に対してそのまま取付できる場合もありますが、商品によっては若干の加工や取付調整が必要になることもあります。
そのため、いきなり組み付けるのではなく、まずは現車と部品を照らし合わせて確認していきます。

今回使用したのは、社外フォグユニット・LEDバルブキット。
純正よりも照射範囲が広く、夜間や雨天時の視認性アップが期待できます。
C28系セレナは、フォグ裏のスペースが狭いため、
アンダーカバーやタイヤハウス側からアクセスして慎重に作業を進めます。
また、社外LEDは
・配線の取り回し
・防水処理
・固定状態
・ファン干渉確認
なども重要ポイント。
取付後は点灯確認・光軸・左右色味チェックも行い、作業完了です!
C28系セレナは、フォグランプ裏のスペースが広い車両ではありません。
そのため、作業はタイヤハウス側やアンダーカバー側からアクセスして行います。
車両の状態や装着部品によっては、バンパーを一部浮かせたり、必要に応じてバンパー脱着を行う場合もあります。
無理に手を入れて作業すると、
・カプラー破損
・配線の引っ張り
・バンパー傷
・クリップ破損
・フォグユニットの取付不良
につながるため、外すべき部分はきちんと外して作業します。
フォグランプ裏へアクセスできたら、純正フォグランプユニットを取外します。
取外し時は、フォグ本体の固定ビスや爪の位置を確認しながら作業します。
樹脂部品は無理にこじると割れやすいため、力をかける方向に注意が必要です。
また、取外した純正部品は、あとで戻せるように破損させず保管します。
純正戻しが必要になった場合でも対応できるようにしておくことが大切です。
純正フォグを取外した後、社外フォグランプユニットを仮合わせします。
ここで確認するポイントは、
・取付穴の位置
・バンパーとの隙間
・左右の向き
・レンズ面の角度
・固定後のガタつき
・光軸調整部の位置
です。
社外品の場合、純正品と比べて微妙にクリアランスが違う場合があります。
そのまま締め付けるとレンズの向きがずれたり、バンパーとのチリが合わないこともあるため、位置を確認しながら固定します。
組み付け後は、左右の点灯確認を行います。
確認項目は、
・左右とも正常に点灯するか
・ちらつきがないか
・色味に左右差がないか
・切替タイプの場合、色の切替が正常か
・メーター内に警告表示が出ないか
・フォグスイッチ操作に問題がないか
です。
社外LEDは極性や車両との相性で点灯しない場合もあるため、組み戻す前に必ず確認します。
- Before
-

純正フォグランプは、全体的にやわらかい明るさで、純正らしい自然な見た目ですが、夜間走行時には「もう少し手前や左右を照らしたい」と感じる場面もあります。
特に雨天時や暗い道路では、白色系の純正LEDだと路面との境目が見えづらく感じることもあります。
- After
-

LEDフォグへ交換後は、純正と比べて照射範囲が広がり、路面の見やすさがかなり向上しました。
フォグ交換だけでもフロントの印象はかなり変わりますね!
実用性アップ+カスタム感も増して、オーナー様にも喜んでいただけました!
今回は、6AA-SFNC28 セレナに社外フォグランプユニット・LEDバルブキットを取付しました。
純正の雰囲気を残しつつ、明るさ・色味・見た目をグレードアップできるおすすめのカスタムです。
夜間走行が多い方、雨の日の視認性を良くしたい方、フロント周りの印象を変えたい方は、ぜひご相談ください。
当店では、今回のようなLEDフォグランプ取付のほか、
・LEDヘッドライト取付
・フォグランプ交換
・社外電装品取付
・ドライブレコーダー取付
・ホーン取付
・ナビ、ディスプレイオーディオ取付
・各種カスタムパーツ取付
なども対応しております。
ネットで購入した部品の持込取付も可能です。
ただし、社外部品の場合は、商品によって加工が必要な場合や、車両側との相性により取付できない場合もあります

