今回は、平成19年式 トヨタ ダイナ KR-KDY240V のバックドア・リヤバンパーの鈑金塗装をご紹介します。
仕事で長年使われてきた商用車は、どうしても小さなキズやへこみ、塗装の傷みが増えていきます。
「まだまだ乗れるけど、外装の傷みが気になる」
そんな車両も、気になる部分をきれいにするだけで印象が大きく変わります。

修理前の状態は?
今回のダイナは、バックドアに複数の擦りキズやへこみがあり、雨だれによる汚れも目立つ状態でした。
さらにリヤバンパーには、長年の使用によるキズや塗装の剥がれが見られました。
特にリヤバンパーは荷物の積み降ろしなどで傷みやすい部分です。
年式を考えれば珍しい状態ではありませんが、車両全体の印象にも影響します。

バックドア・リヤバンパーを塗装


見違えるほどきれいな後ろ姿に!

塗装作業を終え、取り外した部品を組み付けて完成です。
修理前に目立っていたバックドアのキズや雨だれ汚れもなくなり、白いボディがすっきりとした印象になりました。
リヤバンパーもきれいに仕上がり、後ろから見たときの印象が大きく変わりました。
同じ車両でも、外装の状態が変わるだけで見え方はずいぶん違いますね。
古い商用車だからこそ、外装の状態も大切
トラックや商用バンは、年式が古くても現役で活躍している車両がたくさんあります。
機関や足回りの状態はもちろん大切ですが、外装の印象も無視できません。
例えば、これから中古車として販売する場合。
同じ年式・同じような走行距離の車両でも、外装の状態によって購入を検討する方の印象は変わります。
また、仕事で使用する車両であれば、取引先やお客様の目に触れる機会もあります。
必ずしも車両全体を塗装し直す必要はありません。
今回のように、気になる部分を補修するだけでも、車両の印象を整えることができます。
商用車の鈑金塗装・中古車のご相談はオーテックプラスへ
オーテックプラスでは、乗用車だけでなく、トラックや商用車の鈑金塗装にも対応しています。
「バックドアのへこみを直したい」
「リヤバンパーのキズや塗装剥がれが気になる」
「今乗っている商用車をもう少しきれいにしたい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
また、これから中古トラック・商用車の購入を検討されている方も、ぜひ当店の販売車両をご覧ください。
車両を選ぶときは、年式や走行距離だけでなく、外装や車両全体の状態も大切です。
オーテックプラスでは、車両販売から鈑金塗装・整備まで、幅広くご相談を承っております。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

