こんにちは。オーテックプラスです。
今回は日産 セレナ HFC26の事故修理をご依頼いただきました。
お客様より「駐車場内で接触事故を起こしてしまった」とご連絡をいただき、現地へ積載車で引き上げに向かいました。
現車を確認すると、フロント右側を中心に損傷しており、フロントバンパーが大きく変形して脱落寸前の状態でした。

まずは安全に積載車で搬送
事故後のお車は一見走行できそうに見えても、
・バンパー脱落の危険
・灯火類破損
・内部損傷の可能性
などがあるため、安全を優先して積載車で工場へ搬送いたしました。

事故直後はお客様も不安な状態ですが、当社では引き上げから修理、保険対応までサポートしております。
入庫後の損傷確認
工場到着後、各部を点検。
今回の損傷箇所は
・フロントバンパー破損
・右側バンパー取付部破損
・右フロントフェンダーとのチリずれ
・右フロントドアサイドガーニッシュ損傷
を確認しました。

外観上はフロントバンパーが主な損傷ですが、事故修理では見えない内部の損傷確認が非常に重要です。
これから分解点検を実施
今後、
・フロントバンパー脱着
・内部ブラケット点検
・ヘッドライト取付部点検
・センサー類点検
・フェンダー部調整
を進めていきます。
最近のセレナは安全装備が多数搭載されているため、見た目だけでなく機能面もしっかり確認しながら修理を進めます。
修理の進捗状況や完成後の様子もブログでご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
事故修理・保険修理・レッカー搬送のご相談はオーテックプラスまでお気軽にお問い合わせください。

